木材腐朽菌 MOG-A1菌による炭素循環「完全無農薬ジンジャー栽培」。

   無造作に出来る。
   栽培法の詳細はご相談ください。

      ご指導いたします。   (完全無農薬栽培の指導料頂きます)
      
ジンジャーは熱帯植物である。
そのため日本列島での栽培は暖地で行われ、栄養生長期間の長い「高知県」が主産地。
その他は「無霜地帯」の静岡、千葉県・・・などで栽培場されてきた。
東北、北海道エリアでは、ほとんど栽培されないで来た。
春の芽出しが・・・高知県より約40から50日遅くなり、秋の訪れも早いから、塊根の増殖が短期間である。

この短期間の栄養生長をSmartMax  GreatRay溶液でカバーすることで、
光合成 + 根からのブドウ糖吸収で・・・同じような収量を得られないかという栽培試験である。
同じく熱帯地方原産の里芋が・・・山形県でも盛んに栽培されている。
子芋の収量もそん色ないからである。

ジンジャーは原産地では、喬木の林床に生えている。
つまり、猛暑の暖地の畑では7月から9月に高温、強光で光合成が充分出来ない。
7月から8月下旬までは、東北地方の方が光合成は多くなり、夏負けしないので子株が一気に形成される。
つまり、日本の暖地は殆どの作物にとって夏の期間光合成が充分に出来ないエリアである。
東北でジンジャーの完全無農薬栽培は、5月に地温を上げるマルチを行なえば・・・
里芋と同じように、暖地と同じ程度の生産が可能である。

下に写真を掲載する。
ここまで増殖すれば・・・採算が合う。
更に「完全無農薬ジンジャー」となれば・・・・ブランド化出来る。
完全無農薬ジンジャーオイルも作れる。


暖地のジンジャー栽培の問題点は・・・・高温期の台風、豪雨などによる病気の大発生である。
連作障害はこの土壌病害菌の蔓延である。
これを防ぐのが困難であった。
SmartMax  GreatRayは・・・ジンジャーの悩みを一挙に解決した。
連作も可能になる。
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寒冷地における
 SmartMax  GreatRayによるジンジャー完全無農薬多収穫栽培

    高知県と同じように東北でも栽培可能実証

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